でっきぶらし(News Paper)

一覧へ戻る

« 132号の17ページへ

132号(1999年11月)18ページ

クイズの答え

もんだい1
昔の日本では、午後4時ごろのことを「申(さる)の刻」と言いました。では、「辰(タツ)の刻」とはだいたい何時のことでしょう?

答え:午前8時

もんだい2

龍にはライオンのような立派なたてがみがあります。伝説の動物の「龍」は様々な動物を組み合わせて作られたと言われています。その名かで一番有名なのが「九似説」ですが、この説では龍はライオンではなく、トラに似たある部分があると言っています。一体、どの部分でしょう?ヒント:「九似説」では、頭・目・耳・角・首・腹・ウロコ・爪・手のひらの9ヶ所を取り上げています。トラが似ているのは、とても力強いけど、柔らかくて静かに行動するのに適した部分なんです。

答え:手のひら

もんだい3

龍の頭はキリンに似ているようにも見えますが、「九似説」では別の動物がモデルだと言っています。いったい、それはどんな動物でしょう?ヒント:昔から中国やモンゴルにいた動物ですが、エジプトやアラビアの方が有名かな?

答え:ラクダ

もんだい4

龍の角はシカがモデルだと言われていますが、龍のようにオスにもメスにも角のあるシカは1種類だけです。それは何でしょう?ヒント:寒い地域にいてソリをひくシカといえば・・・「真っ赤なお鼻の〜♪」

答え:トナカイ

もんだい5

龍の首は蛇がモデルだと言われていますが、元々の龍のモデルは別のは虫類だとも言われています。それは何でしょう?ヒント:水の中にいて、大きな口をパックリと開くのは・・・

答え:ワニ

« 132号の17ページへ

一覧へ戻る

ページの先頭へ