でっきぶらし(News Paper)

一覧へ戻る

« 138号の1ページへ138号の3ページへ »

138号(2000年11月)2ページ

2001年秋 オマハと動物交換実現へ

  「137号」でお知らせしましたように、昨年9月に市長、園長らが姉妹都市であるアメリカのオマハ市を表敬訪問し、友好親善大使として、動物交換を提案したところ、オマハ市側も賛同し実現に向け努力したい回答がありました。
 そこで、オマハ市にあるヘンリー・ドーリー動物園との動物交換の具体的な打ち合わせのために、当園の梅原次長兼管理課長と大村主幹兼飼育課長の2名が、昨年12月14日〜19日まで訪米しました。その間両園で協議した結果、当園からはホンドタヌキ、ニホンリス、タンチョウ、スッポンモドキ等を贈り、オマハ市からはハクトウワシ、プロングホーン、アメリカバイソン、ピューマ、ジャガー等が贈られてくることになりました。   時期については、一部を除いて、今年の秋に動物交換を実現することが決定し、移動時には職員の相互派遣も行う予定となっています。

 21世紀のスタートと同時に、このような形で両市の友好が図られ、それぞれの動物園で、動物を飼育し合う機会が得られたことは、本当にすばらしいと思います。
 こうした機会を無にしないように、今年秋に来園する友好親善大使の動物たちを大切に飼育し、1日でも長く仲間で居てもらえるように努力したいと思っています。

« 138号の1ページへ138号の3ページへ »

一覧へ戻る

ページの先頭へ