飼育日誌

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針山を背にまとう気性の激しい独り者

アフリカタテガミヤマアラシ

哺乳綱 齧歯目 ヤマアラシ科

日本平動物園では

♂ 2014年まれ(20016年福岡市より来園)

体の硬い針は、体毛が変化してできたもので、抜け落ちて新しく生えかわります。
興奮したり、敵を威嚇する時は体の針を逆立てて身を守ります。

一般的には

【生息地】
アフリカ

【食べ物】
(自然)木の葉、根、木の皮、芽、果実
(動物園)サツマイモ、人参、キャベツ、白菜、青菜、リンゴ、ドッグフード

【大きさ】
全長:60~93cm  体重:10~30kg

【寿 命】
飼育下で17年生きた記録がある。

【特 徴】
尾を振って音を出して威嚇する。それでも近寄るものには、針を立てて、後ろ方向に突進し体当たりをする。突き刺さった針は、相手に刺さったまま抜ける。

【生 態】
全く系統の異なる2グループがある。南アメリカには、アメリカヤマアラシ科。アジアには、ヤマアラシ科が生息している。

飼育日誌より

2020.07.17
アフリカタテガミヤマアラシ (♂)細い木は齧るが、太い木はあまり齧らない。

2020.06.10
アフリカタテガミヤマアラシ (♂)齧り木用のカエデの生木、美味しいらしく完食する。

2019.06.22
アフリカタテガミヤマアラシ (♂)ウッドチップ大量製造中。

2019.01.08
アフリカタテガミヤマアラシ (♂)手首くらいの太さの丸太を入れれば入れただけウッドチップ大量製造中。

2018.05.16
アフリカタテガミヤマアラシ (♂)本日も熱心に木をかじる。ウッドチップ大量製造中。

でっきぶらしより

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